過去26ヶ月の資産推移
■ 26ヶ月の資産推移と2月の動き 過去26ヶ月の資産推移を振り返ると、月ごとの増減はありながらも、全体としては右肩上がりの軌跡を描いています。2月は1月に比べてわずかに増加しました。特別な売買をしたわけではなく、いつも通りの積み上げを続けた結果です。 資産が増えても減っても、そのほとんどは S&P500 の値動き によるものです。私の投資ポートフォリオの90%以上はS&P500で運用しており、残りの30%弱は預金として安全資産に置いています。つまり、資産全体の動きはほぼ米国株式市場の動きと連動しています。 ■ 積み立てと余剰資金の追加投資 2月も例外なく、NISAでの定額積み立てを継続しました。さらに余剰資金が出た分は、迷わずS&P500に追加投資しています。短期の値動きに振り回されず、淡々と積み上げることが自分にとって最もストレスが少なく、長期的に成果が出る方法だと考えています。 ■ なぜS&P500を続けるのか S&P500は長期的に見れば、世界の株式市場の中心であり続けています。短期では上下しますが、長期では企業の利益成長が資産を押し上げてくれると信じています。 過去26ヶ月のグラフを見ても、月単位では波があっても、長い目で見れば着実に積み上がっていることが分かります。 私にとって大切なのは「市場を予測すること」ではなく、「市場に居続けること」。 そして「続けられる仕組みを作ること」です。 ■ 今後も変わらず続ける これからも、 毎月のNISA積み立て 余剰資金のS&P500追加購入 シンプルな資産配分の維持 この3つを淡々と続けていきます。 資産が増えても減っても、原因はいつも S&P500 。 だからこそ、余計なことを考えず、長期で市場に居続けるだけです。



