25ヶ月間の資産推移
右肩上がりの期間が続いたあと、2026年1月はドル安の影響で資産が少し目減りしました。
S&P500を中心に運用している以上、為替の揺れは避けられませんし、今回の下落も「まあ、こんなこともあるよね」という程度のものです。
長期で見れば誤差の範囲でしかありません。
むしろ、こうした小さな波を何度も乗り越えていくことこそ、長期投資の本質なのだと思います。
ドル安でも気にしない理由
短期的には為替が資産額に影響しますが、長期投資の軸はあくまで企業の利益成長です。
S&P500はアメリカ企業の成長をそのまま反映する指数であり、為替よりも本質的な要因が資産形成を左右します。
それに、ドルが安いときは積立の買付単価が下がるというメリットもあります。長く続けるほど、こうした「安く買える時期」がむしろありがたく感じられるものです。
今はまだドルがそれほど安くなったわけではありませんが。
これからも淡々と積み上げる
これからも相場の波に一喜一憂することなく、いつも通りのペースで投資を続けていくつもりです。
為替も株価も、上がったり下がったりしながら進んでいきますが、長期で見ればその揺れは大した意味を持ちません。
今回のグラフは、そんな当たり前のことを静かに思い出させてくれました。
今年はこんな感じで買う
要するに成長投資枠は年初一括投資ではないということです。
3年連続で上昇した後なので慎重に守り重視でいきます。
そのほうが私のような気が小さい人間には向いていると思います。



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