過去27ヶ月の資産の推移
2026年3月は久しぶりに大きく下落しました。
昨年末と比べてもマイナス圏に沈んでいます。
主な要因は、アメリカによるイランへの攻撃を中心とした地政学リスクでしょう。
市場全体がリスクオフに傾き、株式は広く売られました。
もうひとつ話題になっているプライベートクレジット問題もありますが、こちらは現時点ではシステミックリスクに発展するほどの深刻さは感じていません。
いずれにしても、どちらも長期投資家としては「短期のノイズ」に近いものです。
国際情勢が落ち着いてくれることを願いつつ、過度に心配する必要はないと考えています。
3月もNISAを中心に、S&P500の買い付けを淡々と続けました。
売却は一切なし。
キャッシュにはまだ十分な余裕があり、下落局面でも慌てる必要はありません。
私の投資スタイルは一貫してシンプルです。
株式(現物):すべてS&P500 ETF
投資信託:95%以上がS&P500インデックスファンド
確定拠出年金:すべて先進国株式インデックスファンド
レバレッジなし
不動産なし(借入金もなし)
つまり、資産の値動きのほとんどはS&P500の動きそのもの。
上がるときも下がるときも、理由はほぼS&P500です。
現在のポートフォリオ
投資信託の大部分がS&P500なので、実質的には「S&P500+現金」の非常にシンプルな構造です。
このシンプルさが、下落局面でも迷わず行動できる理由になっています。
3月は胃カメラ検査を受け、問題なしとの結果でした。
長く投資を続けるためには、結局のところ「健康第一」。
マーケットの上下よりも、まずは自分の体を整えることが最も大切だと改めて感じました。
短期の下落は避けられませんが、長期では企業の利益成長が資産を押し上げてくれると信じています。
これまで通り、これからも次の3つを淡々と続けていきます。
毎月のNISA積み立て
余剰資金のS&P500追加購入
シンプルな資産配分の維持
市場が荒れても、やることは変わりません。
長期投資家にとって最も大切なのは「市場に居続けること」だからです。


コメント
コメントを投稿