過去30ヶ月の資産の推移
2026年6月末の総資産は197,538,331円となりました。
増減と内訳
6月に何度か2億に到達しながら大台を維持できませんでした。
そりゃあそんなにうまくはいきませんよね。
私は『金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント』で言うところの、レベル4の長期投資家にはなれたのだろうか?
もしそうだとしたら、このまま満足してしまっていいのだろうか。
無理にレベル5の「洗練された投資家」にならなくてもいいのだろうか?
正直に言うと、商品やビジネス、不動産の売買といった領域に踏み込む実力は自分にはないと思っています。
自分の能力の輪をちゃんと理解する、これが大事だと思います。
身の丈を知ることは勇気のいるです。
でも、よく考えてみれば、
今のスタイル、S&P500を中心としたインデックス投資—を愚直に続けていても、十分に「自由」は手に入るんじゃないかと。
- 時間を自由に使える
- ストレスを極力減らせる
- 市場全体の成長にただ乗っかるだけで資産が増えていく
これって、実はかなり贅沢な状態では?
レベル5を目指して勉強や取引に没頭するより、家族との時間や、自分の本当に好きなことに時間を使える方が、私にとっては価値が高い。
投資の目的は「より自由になること」だったはずなのに、手段に夢中になって本末転倒になってしまうのは避けたい。
もちろん、人によって正解は違います。
リスク許容度が高い人、分析が好きな人、事業が得意な人は、どんどん上を目指せばいい。
でも私は、「十分に自由になれるライン」をすでにクリアできている(またはクリアしつつある)と感じています。
だからこそ、
「これでいい」と胸を張って言える自分でありたい。
身の丈に合った投資。
地味だけど、持続可能で、精神衛生上も優しい投資。
それが、私にとっての「賢い選択」なのかもしれません。




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